溶岩浴netTOP | 溶岩浴とは | 溶岩浴に期待される効果・効能 | 溶岩浴の施設・サロン情報 | リンク集 |

溶岩浴とは何か

溶岩浴とは

最近話題となっている溶岩浴とはどのようなものなのでしょうか。

溶岩浴とは、サウナ形式の風呂の一種です。温かい溶岩石の上にタオルを敷いて寝転び、じっくりと体の芯から温めていきます。健康や美容によいとされ、最近人気が出てきています。

溶岩浴はその名の通り、地面から噴き出した溶岩石を利用しています。溶岩石には天然の鉱物が豊富に含まれており、ミネラル分が岩盤浴を超える効果を引き出すといわれています。

溶岩浴に使用される溶岩石は、一般的に富士山や阿蘇山などの天然の溶岩石です。

溶岩には、30種類以上の様々なミネラル(亜鉛・バナジウム・リン・マンガン・銅・マグネシウム・カリウム・ナトリウムなど)が豊富に含まれています。

溶岩浴を行う浴場内は、室温約40~45度と心地良い温かさの部屋です。サウナ室温は低いところで約80~90度、高いところでは100度くらいになります。腰かけている場合ですと、足元は約70度、腰のあたりは80度、顔のところは90度くらいになります。

また、湿度も溶岩浴とサウナとでは大きく異なります。サウナの室内の湿度は10~15%と低い状態を保っています。それに対して溶岩浴の室内の湿度は約60%に保たれており、通常私たちが生活している室内とほぼ変わらない状態です。

溶岩浴は体への負担も少なく、ゆっくりと時間をかけてリラックスしながら入浴することができます。サウナの熱さが息苦しく感じ、苦手な方でも溶岩浴だと気軽に利用することができます。

溶岩浴の利用注意点

溶岩浴入浴ができる施設には様々な設備が整っており、快適に溶岩浴が体験できるようになっていると思います。では、溶岩浴をより楽しく快適に体験するためにはどのようなことに注意して入浴すればよいのでしょうか。

・溶岩浴入浴をする時の体調
溶岩浴をする際は体調が良好な時にしましょう。「ただ寝転んでいるから楽に利用できる」と簡単に考えてしまわないようにしてください。溶岩浴では大量の汗をかき、カロリーも消費します。アルコールをお召し上がりになった後も控えた方がよいでしょう。

・メイクは落としてから
溶岩浴では大量な汗をかきます。溶岩浴入浴ができる施設にはパウダールームなどが完備されているところが多いようです。メイクはしっかりと落としてから入浴するようにしましょう。入浴の際に使うタオルや浴衣なども施設で貸し出してくれます。

・入浴前、中、後には水分補給を
溶岩浴入浴の前にはミネラルウォーターなどで、しっかりと水分補給をしましょう。汗をかきやすくし、また、脱水になるのを防ぐことができます。

・入浴中は休憩を取りましょう
溶岩浴入浴はうつ伏せで5分、仰向けになり10分、5分~10分クールダウンという方法をとるのが一般的なようです。これを1クールとし、2~3クール繰り返します。 クールダウンの時は水分補給を行いましょう。

・入浴後のシャワーは?
入浴後のシャワーは避けたほうがより効果的です。溶岩浴によって排出される汗はさらさらで水に近い汗になっています。この汗が皮膚の保湿性を保ち、また排出された新しい皮脂が健康な皮脂膜を作って皮膚の潤いを保ってくれるのです。溶岩浴入浴後はタオルで体をふくだけにしておくのがお勧めです。

スポンサードリンク

▼同カテゴリー「 溶岩浴とは 」の記事一覧
溶岩浴とは何か
溶岩浴と岩盤浴の違い
溶岩浴マットとは
 
溶岩浴netTOP | 溶岩浴とは | 溶岩浴に期待される効果・効能 | 溶岩浴の施設・サロン情報 | リンク集 |